


【MS66】1929年 チェコスロバキア 5ダカット トレード金貨
発行枚数&残存枚数わずか! 圧巻の大型金貨入荷です。 ■デザイン 表面:馬上で剣を持つチェコの守護聖人・聖ヴェンセスラス(ヴァーツラフ1世) 銘文:【NEDEJ ZAHYNOUTI NAM I BUDOUCIM】 裏面:チェコの象徴であるライオンとスロバキアの盾のモチーフ 右側面にリンデンの小枝 銘文:【REPUBLIKA CESKOSLOVENSKA 年号】 ■状態 MS66 NGC社第五位鑑定品 NGC社鑑定枚数31枚 ■コイン詳細 【発行年】1929年 【発行国】チェコスロバキア クレムニッツ造幣局 【額面】5ダカット 【素材】金 【品位】89.875% 【重量】17.45g 【直径】34mm 【表面】ヴァーツラフ1世 【裏面】ライオンと盾 【NGC鑑定】MS 66 ■ポイント *希少性 発行枚数僅か1751枚。 NGC社鑑定枚数31枚。 20世紀の前半に鋳造されましたが、 その多くは第二次世界大戦の最中や戦後に失われてしまい、わずかしか残っていません。 *状態 MS66 とても素晴らしい状態を保持しています。 *市場性 チェコスロバキア金貨は、現在存在しない国のコインということもあり、希少性の高さも相まってコレクターや投資家からとても人気があります。 イギリスやヨーロッパ他国の大型金貨はなかなか手の出しにくい価格帯になっている中、ヨーロッパの大型金貨をこの価格帯で購入できるチェコスロバキアコイン! この年代で一般的に見られるものをはるかに凌ぐ品質で、NGCではこれより細かい標本は2つしかありません。 魅力的なディテールの中にオリジナルの光沢が強く残っており、手首を傾けてみても気になるようなものは見当たりません。 美しさと芸術性があふれたダカット金貨は市場性と希少性を兼ね備えた今後の価格推移も大いに期待できる金貨です。 大変美しく、資産価値の高いこちらの金貨を、ぜひコレクションの一つとしてご検討ください。 ▼コインのストーリー ■概要 現在存在しない国チェコスロバキアのダカット金貨! 発行枚数わずか1751枚、さらに残存枚数も僅かな大型希少コインです。 ■チェコスロバキアとは チェコスロバキアは1918年から1992年にかけて中央ヨーロッパに存在した連邦国家。現在のチェコ共和国およびスロバキア共和国により構成されていました。 1918年マサリクを初代大統領とするチェコスロバキア暫定政府が設立。 5年後の1923年に建国5周年を記念してダカット金貨が発行されました。同コインの量目・デザインはそのままに、直径を短くしたダカット金貨を1923年から発行し続けました。 1992年 総選挙で第一党となったチェコの市民民主党とスロバキアの民主スロバキア運動が連邦制解消に合意。 連邦議会で「連邦解消法」が可決成立。これによりチェコ共和国とスロバキア共和国に分離されています。 ■チェコの守護聖人・聖ヴァーツラフとは ヴァーツラフ1世は自分の建てた聖ヴィート大聖堂に葬られるが、彼を讃える詩や歌が古くから語り継がれており、そのなかで真のキリスト者にして理想の騎士とされ、国と民族を守った英雄としても語られるようになっています。 近代に入ると、ヴァーツラフ1世はよりいっそう民族主義の英雄として取り上げられ、チェコ全土に彼にまつわる像や絵画は数知れずあり、現在チェコでは命日である9月28日は祝日となっています。




