


【MS61+】1714年 イギリス アン女王 ギニー金貨
入荷困難! ”大人気!イギリスギニー金貨”×”希少!初代グレートブリテン女王” 絶大な人気を誇るイギリスギニー金貨の中でも、 特筆すべき希少性と市場性を誇る金貨のご紹介となります。 ■デザイン 表面:アン女王の肖像 銘文:「ANNA DEI GRATIA」 裏面:4つの王冠(イングランド、スコットランド、アイルランド3国の連合国章を示す盾)、中央に十字架の紋章 銘文:「MAG BRI FR ET HIB REG 1714」 ■状態 MS 61+ ■コイン詳細 【発行年】1714年 【鋳造地】イギリス 【NGC鑑定枚数】47枚 【素材】金 【重量】約8.35g 【直径】約25mm 【表面】アン女王の肖像 【裏面】4つの王冠、中央に十字架の紋章 【NGC鑑定】MS 61+ ■ポイント *希少性 NGC鑑定枚数わずか47枚! PCGS鑑定枚数わずか20枚! アンティークコインの中でもトップレベルの人気と言っても過言ではない”ギニー金貨”! そのギニー金貨の中でも抜群に人気が高いのがアン女王が描かれた金貨になります。 残存枚数も少なく、さらにコレクターも手放すことがないのでしょう、市場にはほぼ出てくることが無く、出てきても一瞬で姿を消してしまいます。 *状態 NGC第6位鑑定 この上には13枚しかありません。 約300年前のコインでMS評価と素晴らしい状態を保持しています。 *市場性 もはや説明はいらないでしょう。 エリザベス女王、ヴィクトリア女王、そしてアン女王、女性のイギリス王が描かれたコインは世界中のコレクターから絶大な人気を誇り、ギニー金貨の希少性も相まって近年価格もグングン上昇しています。 アンティークコインコレクターであれば一枚は所有したい世界中でも日本でも絶大な人気を誇る金貨です。 資産として、投資として、コレクションとして、 どれをとっても申し分のない 末長く所持していたい逸品です! ▼コインのストーリー ■概要 絶大な人気を誇るイギリスギニー金貨! その中でも特筆すべき希少性を誇るアン女王が描かれたコインです。 ■イギリスの時代背景 1700年頃のイギリスは政治的・社会的な変革が進んでいた時期でした。政治面では、1707年にイングランド王国とスコットランド王国が合併し、グレートブリテン王国が成立しました。これにより、イングランドとスコットランドの政治的・経済的な統合が進んでいます。 さらに1701年の王位継承法により、ハノーヴァー朝のジョージ1世(グレートブリテン王:1714年8月1日 - 1727年6月11日)がイギリス国王に即位し、イギリスとドイツのハノーヴァー朝の関係が深まりました。 経済面では、イギリスは大航海時代を経て海洋帝国としての地位を確立し、イギリスは世界有数の商業国家となり、海外貿易や植民地経営によって富を蓄積しました。産業革命の兆候も見られ、繊維産業が発展し、特に羊毛の生産と加工が盛んになり、製鉄業や石炭産業も発展し、近代工業の基盤が形成されました。 社会的には、階級の区分が明確化され、上流階級と労働者階級の格差が広がっていました。上流階級は地主や商人としての地位を持ち、政治や経済の中心に位置していました。一方、労働者階級は都市部の工場で労働し、厳しい労働条件や低賃金に直面していました。 文化面では、文学や芸術が重要な位置を占めていました。作家のジョナサン・スウィフトやアレクサンダー・ポープなどが活躍し、建築や音楽の分野でも独自の発展が見られました。 1700年頃のイギリスは、政治・経済・社会・文化の各分野で重要な変化が起こっている時期でした。これらの要素が後の時代の発展の基盤となり、イギリスの近代化と大英帝国の形成につながりました。 ■アン女王とは アン(1665年2月6日 - 1714年8月1日)は、最後のイングランド王国・スコットランド王国君主(女王、在位:1702年4月23日 - 1707年4月30日)で、最初のグレートブリテン王国君主(女王、在位:1707年5月1日 - 1714年8月1日)、及びアイルランド女王。ステュアート朝最後の君主でもある。ブランデー好きであったことから、ブランデー・ナン(英: Brandy Nan)の異名でも知られています。 彼女の治世はイギリスの政治的な転換期に当たり、イングランド王位継承問題とスコットランド王国の統合に取り組む必要がありました。彼女は1702年にイングランド女王として即位し、その後、1707年にイングランドとスコットランドが合併してグレートブリテン王国が成立するまでの間、スコットランド王国の君主としても統治しています。 アン女王の治世には、外交政策においても重要な出来事がありました。彼女はスペイン継承戦争(1701年-1714年)の間、イギリスの利益を守るために戦略的な同盟関係を築き、また、英国内の経済発展や文化の振興にも取り組み、王室の支援を行っています。 1714年にアン女王が亡くなると、彼女の死に伴いハノーヴァー朝が成立し、ジョージ1世がイギリス王位についています。 ■ギニー金貨とは ギニー金貨(Guinea coin)は、17世紀から18世紀にかけてイギリスで使用された金貨です。ギニーは元々、西アフリカのギニア地域から輸入される金の名称であり、その金を用い鋳造されたことに由来しています。 最初のギニー金貨は、1663年にチャールズ2世の統治下で発行されました。この金貨は、当時のイギリスの通貨であるポンド(pound)の20分の1の価値を持ち、純金で作られていました。ギニー金貨は、豊かな商人や上流階級の人々によってよく使われ、取引や貿易の際に重要な役割を果たしました。




