


【MS63】1888年 アルゼンチン 5ペソ金貨
フランスの有名な彫刻家作! 最高鑑定品&希少性◎ デザイン性に優れたアルゼンチンコインから 最高の状態と希少性の高いコインのご紹介となります。 ■デザイン 表面:自由の女神リベルタードは解放を象徴する「フリジア帽」を被り、髪を風に靡かせる堂々とした美しい姿で表現されています 銘文:『LIBERTAD * 5 PESOS * UN ARGENTINO * 9 D FINO *』 裏面 花輪の中にアルゼンチン共和国国章 上に国名、下に日付 銘文:『REPUBLICA ARGENTINA 1885 1849年と1850年のフランスの5フランをはじめ、多くのコインの作者である フランスの有名な彫刻家・メダリスト、ウジェーヌ=アンドレ・ウーディネによってデザインされた金貨です。 19世紀末のアルゼンチン硬貨はダブルネームが特徴で、5ペソ=1アルゼンティーノという価値観です。 1881年から1896年まで鋳造されたこのコインには、両方の額面が表示されています。 ■状態 MS63 ■コイン詳細 【発行国】アルゼンチン 【発行年】1885年 【鋳造地】ブエノスアイレス造幣局 【額面】 5ペソ(1アルゼンティーノ) 【量目】 8.02g 【品位】900 【材質】 金 【直径】22.00mm ■ポイント *希少性 NGC社鑑定枚数55枚。 通常、これらのコインは商業取引で実際に使用され、広範囲にわたって摩耗した流通の痕跡がある状態で発見されます。 その為、状態の良いコインを発見する事は非常に困難になります。 *状態 MS63 NGC社最高鑑定品! *市場性 "希少性の高いコイン"×"最高鑑定品" は、世界中のコレクターから注目されます。 本品は大変良い状態で保存され、その希少価値は明白です。 あなたのコレクションの1枚として、この金貨を加えてみてはいかがでしょうか。 ▼コインのストーリー ■概要 1849年と1850年のフランスの5フランをはじめ、多くのコインの作者である、フランスの有名な彫刻家・メダリスト、ウジェーヌ=アンドレ・ウーディネによってデザイン・実現された金貨です。 ■アルゼンチンの概要 アルゼンチンは、南アメリカ大陸で2番目に大きな国であり、23の州と自治都市ブエノスアイレスの連合体として構成されている。国土面積は世界第8位です。 ■アルゼンチンの歴史 1880年から1929年にかけてのアルゼンチンは、農産物の輸出主導型経済とイギリスやフランスの投資により、 世界で最も豊かな10カ国のひとつに数えられるまでに繁栄し、その存在感を増す事になります。 更に移民と死亡率の低下により、アルゼンチンの人口は5倍、経済は15倍にまで成長します。 ■ペソとは ラテン語で「計量」を意味する"pendere"が語源となっています。 元々は本位貨幣の基準である貴金属の重さを天秤で計る行為を指していましたが、後に「支払い」の意も含む様になりました。 またペソは$(ドル記号)の起源となっている説が有力で、ペソP`sのPとSが重ねて書かれるようになった結果、$になったと言われています。




