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【MS67 PL】1810年 スイス チューリッヒ ダカット金貨【MS67 PL】1810年 スイス チューリッヒ ダカット金貨(表)【MS67 PL】1810年 スイス チューリッヒ ダカット金貨(裏)

【MS67 PL】1810年 スイス チューリッヒ ダカット金貨

最高状態を保持! 入手困難の希少金貨入荷です。 ■デザイン 表面:チューリッヒの紋章入りの盾を持つライオン 銘文「DUCATUS REIPUBLICAE TURICENSIS」 裏面:開いた花輪の中に日付、下に2つのコルヌコピア 銘文「IUSTITIA ET CONCORDIA 1810」 ■状態 MS67PL NGC社唯一鑑定品 PL(プルーフライク):プルーフコインとして製造されたコインではなく、ミントステート(一般流通型の貨幣)コインの中に鏡面仕上げをしたようなプルーフコインに近い輝きをもった希少なコイン。 ■コイン詳細 【発行年】1810年 【鋳造地】チューリッヒ 【額面】1ダカット 【NGC鑑定枚数】1枚 【素材】:金 【重量】:約3.5g 【直径】:約21mm 【表面】:チューリッヒの紋章入りの盾を持つライオン 【裏面】:開いた花輪の中に日付、下に2つのコルヌコピア 【NGC鑑定】MS67PL ■ポイント *希少性 NGC社唯一鑑定品 希少性◎ *状態 NGC社最高鑑定品 約200年前のコインでMS67という評価はなかなかお目にかかれません。 さらにPL (プルーフライク)は希少で、コインによっては他のものと比較すると数倍以上の値で取引されるなど、コレクターにとって非常に注目度の高い評価となります。 素晴らしい状態を保持しています。 *市場性 ナポレオン戦争時代に作られたコインは全世界のコレクターが注目。 スイスコインは芸術性が高くコアなファンのコレクターが存在し、底支えをしっかりしています。 コレクションとしても、投資対象としても申し分のない1枚です。 大変美しく、資産価値の高いこちらの金貨を、ぜひコレクションの一つとしてご検討ください。 ▼コインのストーリー ■概要 ナポレオン戦争時代に鋳造されたスイス金貨。 NGC社唯一鑑定品です。 ■スイス・チューリッヒの概要 チューリッヒは、スイス最大の都市でチューリッヒ州の州都。 スイス中央部にあり 、チューリッヒ湖の北西端に位置しています。 欧州有数の世界都市でもあり、2016年に発表された「世界の都市総合力ランキング」では、世界16位と評価されました。 いくつかの調査によれば、2006年から2008年にチューリッヒは世界で最も居住に適した都市 との評価があり、同様にヨーロッパでは最も裕福な都市とされています。なかでも金融においてはひときわ有名であり、数多くの金融機関・投資ファンド・投資家が存在しています。 ■スイスの歴史 本品鋳造年のスイスはフランス革命(フランス王国で1789年7月14日から1795年8月22日にかけて起きたブルジョア革命)の影響が波及した激変の時代でもありました。 フランス革命が起きるとその影響はスイスにもおよび、1798年に中央集権をめざすヘルヴェティア共和国がフランス総裁政府の後押しで成立したが、独立志向の強い各邦をまとめるのは困難で、間もなく崩壊、その後はナポレオンが各邦と同盟を結ぶ形でその支配を及ぼした。ナポレオン没落後のウィーン会議に参加し、1815年のウィーン議定書でスイスは永世中立国であることが認められました。 ■ダカット(Ducat)とは ダカットは、中世後期から20世紀の後半頃までヨーロッパで使用された硬貨。同時期を通じて、多様な金属で作られた様々なダカットが存在した。 この硬貨が初めて発行されたのは、シチリア王ルッジェーロ2世統治下のプッリャ公国(公爵領)であったと考えられている。 「ダカット」という単語は中世ラテン語の"ducatus"(「公爵の」や「公爵領の」、又は「公爵の硬貨」の意。)が語源。

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