


【PR70 DEEP CAMEO】2017年 フランス共和国 マリアンヌ 5000ユーロ 純金大型金貨
時代を超えて輝くフランスを象徴する逸品! 美と資産価値を兼ね備えた貴重な芸術作品です。 世界市場で抜群の人気を誇るフランス金貨から、 2017年のみ限定発行された希少性の高い大型金貨のご紹介になります。 市場ではめったに見ることが無い最高の状態が付与されたレアコイン! 通常のスラブより大型の特別スラブに収められた、このサイズ感とデザインの美しさは圧巻です。 ■デザイン 表面:フリギア帽をかぶったフランス共和国の象徴マリアンヌ 銘文:Monnaie de Paris ※マリアンヌ(Marianne)は、フランスの象徴的な女性像であり、自由、民主主義、そして共和国の理念を体現する存在として知られています。 裏面:2つの枝に囲まれた中央に額面、六角形のデザインはフランスの形を表しています。 銘文:RÉPUBLIQUE FRANÇAISE EURO 5000 ■状態 PR70DCAM ■コイン詳細 【発行年】2017年 【鋳造地】フランス 【発行枚数】2,000枚 【額面】5000ユーロ 【素材】金 【品位】999/1000 【重量】85g 【直径】45mm 【表面】フリギア帽をかぶったフランス共和国の象徴マリアンヌ 【裏面】2 つの枝に囲まれた中央に額面、六角形のデザインはフランスの形を表しています。 【刻印師】Joaquin Jimenez 【PCGS鑑定】PR70DCAM ■ポイント *希少性 発行枚数2,000枚! PCGS鑑定枚数1枚! 記念コインゆえに発行枚数も少なく市場ではほぼ見かけることがない極めて希少性の高いコインです。 鑑定枚数からもその希少性を伺うことが出来ます。 *状態 ”最高鑑定品” DCAM(DEEP CAMEO):PCGS社でのプルーフコイン最上級グレード。鏡面仕上げで鏡のような光沢があります。 芸術品ともいうべき完璧な状態を保持しています。 *市場性 パリ造幣局が手掛ける、世界が認める「5000ユーロ大型金貨シリーズ」の中でも、特に人気を集める「マリアンヌ」タイプ。2017年の限定発行という圧倒的な希少性と、フランスの象徴であるマリアンヌの美しいデザインが融合した、まさに芸術品とも呼べる一枚です。 5000ユーロ大型金貨シリーズは2012年より発行されており、以下のタイプが登場しました。いずれも発行後すぐに完売し、その希少性から市場ではほとんど目にすることができない貴重なコインとなっています。 ・ヘラクレス タイプ 2012年:75グラム(発行枚数2000枚) 2013年:75グラム(発行枚数2000枚) ・フランスの国鳥「雄鶏」タイプ 2014年:100グラム(発行枚数2000枚) 2015年:100グラム(発行枚数2000枚) 2016年:100グラム(発行枚数2000枚) ・マリアンヌ タイプ(本品) 2017年:85グラム(発行枚数2000枚) 2017年以降、金価格の高騰に伴い、額面5000ユーロを維持するためコインの重量は段階的に減少。現在では60グラムにまで減らされています。このため、以前に発行された重量感のあるコインの希少性はますます高まっており、その魅力は計り知れません。 ”大型金貨ならではの特別な価値” 近年、金価格の上昇とともに、大型金貨の持つ「重量=金地金そのものの価値」も大きく注目されています。特にこの5000ユーロ大型金貨シリーズは、以下のポイントで世界中のコレクターや投資家から熱い支持を受けています。 ・世界的に評価されるシリーズの信頼性 ・限定鋳造による圧倒的な希少性 ・一目で圧倒される存在感を放つ美しいデザイン 本品の「マリアンヌ」タイプは、美しさと芸術性を極めたプルーフ金貨で、さらに最高鑑定が与えられた稀少な逸品です。その洗練されたデザインは、フランス文化の優雅さを象徴し、時を超えた輝きを放ちます。コレクションとしての希少価値に加え、資産価値の面でも極めて高い評価を受けており、未来に向けてさらなる価値向上が期待されています。 市場性、希少性、状態、どれをとっても最高の1枚! コレクションとしてだけでなく、今後の安全資産としても非常に貴重な一枚です。 ▼コインのストーリー ■概要 時代を超えて輝くフランスを象徴する逸品! 美と資産価値を兼ね備えた貴重な大型金貨です。 ■マリアンヌとは マリアンヌ(Marianne)は、フランスの象徴的な女性像であり、自由、民主主義、そして共和国の理念を体現する存在として知られています。その起源はフランス革命期(1789年)に遡り、特に共和制を支持する民衆の間で重要視されました。「マリアンヌ」という名前は、当時の一般的な女性の名前であり、革命に参加した普通の市民を象徴するものとして採用されました。 マリアンヌの代表的な姿は、フリジア帽(自由の象徴)をかぶり、断固とした表情を浮かべる女性です。この帽子は、古代ローマ時代に解放奴隷が被っていたもので、自由の獲得を意味します。マリアンヌはまた、フランスの国歌「ラ・マルセイエーズ」の歌詞にも通じる、自由への情熱と闘争を表しています。 19世紀後半から20世紀にかけて、マリアンヌはフランスの公式なシンボルとして広まりました。政府機関の印章や、公共施設、郵便切手、通貨などに彼女の姿が描かれ、フランス国民の間で広く認知されるようになりました。また、近年ではブリジット・バルドーやカトリーヌ・ドヌーヴなど、フランスの著名な女性が「現代のマリアンヌ」として選ばれ、彼女の象徴的な地位をさらに高めています。 マリアンヌは単なる歴史的なシンボルにとどまらず、現代においてもフランス人にとっての統一性と自由の象徴としての役割を果たしています。彼女は、自由、平等、博愛というフランス共和国の価値観を視覚的かつ精神的に体現し続けているのです。 ■フランス革命とは フランス革命は、1789年から1799年にかけてフランスで起こった社会的、政治的な大変革です。この革命は、旧制度(アンシャン・レジーム)と呼ばれる封建的な社会体制を終わらせ、近代的な民主主義国家への道を切り開きました。原因は多岐にわたり、経済危機、税制の不平等、啓蒙思想の影響、貴族や聖職者への特権への反発などが挙げられます。 1789年、国王ルイ16世が財政問題を解決するため三部会を召集しましたが、第三身分(平民)の要求が無視されると、彼らは「国民議会」を結成し、憲法制定を目指しました。同年7月14日、パリ市民がバスティーユ牢獄を襲撃し、革命の象徴となりました。その後、封建的特権の廃止や「人権宣言」の採択など、社会の大変革が進行しました。 しかし、革命は一筋縄では進まず、国内外での対立が激化しました。国王一家の逃亡未遂や外国との戦争、さらに国内での急進派と穏健派の対立により混乱が続きました。1793年には国王ルイ16世が処刑され、王政が廃止されました。この時期は「恐怖政治」として知られ、ロベスピエールらが主導し、多くの反革命派が処刑されました。 最終的に1799年、ナポレオン・ボナパルトがクーデターを起こし、統領政府を設立して革命を事実上終結させました。フランス革命はその後のヨーロッパ社会に大きな影響を与え、平等や自由、国民主権といった理念が広がる契機となりました。




