【PF70 ULTRA CAMEO】2022年 エリザベス2世 即位70周年記念プラチナジュビリー 200ポンド 2オンス金貨
歴史と美しさが凝縮された至高の逸品!
エリザベス2世女王の在位70周年という歴史的な瞬間に輝きを放った、200ポンド 2オンスの金貨。その輝きは、単なる貴金属を超え、英国王室の伝統と女王陛下の長きにわたる貢献への敬意を象徴しています。
女王在位中最後の記念金貨の一つとして貴重な価値を誇るコインから
最高鑑定という栄誉に輝く記念メダルのご紹介となります。
■デザイン
表面:1952年の戴冠式の際の女王の騎馬像
銘文:ELIZABETH II・D・G・REG・F・D 200POUNDS 2022
裏面:王冠を戴いた王家のマントのデザイン
銘文:1952 2022
■状態
PF70 ULTRA CAMEO
■コイン詳細
【発行年】2022年
【発行国】イギリス
【発行枚数】200枚
【額面】200ポンド
【素材】金
【重量】62.42g(2オンス)
【直径】40mm
【表面】1952年の戴冠式の際の女王の騎馬像
【裏面】王冠を戴いた王家のマントのデザイン
【刻印師】John Begdahl
【NGC鑑定】PF70 ULTRA CAMEO
■ポイント
*希少性
”発行枚数200枚”
記念メダルゆえに発行枚数も極めて少なく市場ではなかなか見かけることができません。
また希少性・人気ともに非常に高いコインですので、市場に出ると世界中のコレクターや投資家間で争奪戦となり、すぐに姿を消してしまいます。
*状態
“最高鑑定品”
プルーフコイン(PROOF):通常の硬貨とは一線を画す、美しい鏡面仕上げが施されたコインです。
ULTRA CAMEO(ウルトラカメオ):NGC社のプルーフコインの最上級グレード。鏡面仕上げで鏡のような光沢があります。
打刻の鮮明さ、表面の光沢、細部に至るまでの美しさはまさに圧巻です!
*市場性
アンティークコインの中でも、ひときわ輝きを放つイギリスコイン。近年、その価値は著しい上昇を見せており、世界中の投資家やコレクターから熱い注目を集めています。中でも、絶大な人気を誇るのが、歴代の女王が描かれたコインです。
2022年2月6日、英国女王エリザベス2世は在位70周年という歴史的な節目を迎えました。英国史上最長の在位記録を持つこの偉大な女王は、シルバージュビリー、ゴールデンジュビリー、ダイヤモンドジュビリーといった節目ごとに壮大な祝典を行ってきました。そして、今回のプラチナジュビリーは、最愛の夫フィリップ殿下の薨去を乗り越えて行われた、特別な意味を持つ式典となりました。
この歴史的な節目を記念して、英国王立造幣局が誇る高度な技術とデザインによって生まれた特別コインが登場しました。このプルーフ金貨は、エリザベス2世の70年にわたる軌跡を象徴し、その歴史的価値と美しさはコイン界のみならず、全世界の脚光を集めることになりました。
特に注目すべきは、この記念金貨が発行枚数わずか200枚という極めて高い希少性を誇っている点です。また、2022年9月8日にエリザベス女王が崩御される前に発行された最後の記念金貨の一つとして、特別な位置づけを持っています。この金貨は、英国コインの歴史において重要な意味を持つだけでなく、その希少価値と歴史的意義から、コレクターにとって唯一無二の存在と言えます。
市場性、状態、希少性の全てにおいて卓越しており、まさに「投資」と「収集」の双方のニーズを完璧に満たす理想的な逸品です。その人気は非常に高く市場に出るとすぐに姿を消してしまうほどの人気ぶりは、その価値の裏付けとも言えます。
美しさと芸術性があふれたこの記念メダルは市場性と希少性を兼ね備えた今後の価格推移も大いに期待できる逸品です。
在庫があるタイミングで是非お手元のコレクションに加えていただきたい1枚になります。
▼コインのストーリー
■概要
歴史と美しさが凝縮された至高の逸品!
女王在位中最後の記念金貨の一つとして貴重な価値を誇る逸品です。
■エリザベス女王とは
エリザベス2世(1926年4月21日 - 2022年9月8日)は、イギリス史上最も長く在位した君主として知られ、70年以上にわたって王室の象徴として君臨しました。彼女は第二次世界大戦中に運転手や整備士として奉仕した経験を持ち、若くして公務に取り組む責任感の強い人物でした。1952年に父ジョージ6世の崩御を受けて即位したエリザベス2世は、変革と不安定な時代を通じて王室の安定性と連続性を象徴しました。
エリザベス2世のリーダーシップは、イギリス連邦諸国における調和を促進し、文化的多様性と歴史的な結びつきを尊重する姿勢で高く評価されました。また、彼女の即位時には英国が戦後の復興期にありましたが、経済や社会の発展、そして冷戦終結などの歴史的な転換期を通じて、国民と世界中の人々に安定と希望を提供しました。
私生活においても、夫フィリップ殿下との長年の絆や、4人の子供と孫たちとのエピソードは多くの人々に親近感を抱かせました。エリザベス2世は特に愛犬であるコーギーを愛し、趣味である乗馬や田舎での静かな時間を大切にしていました。
彼女の公務への献身的な姿勢と、慎み深く品位ある振る舞いは、世界中で尊敬され続けています。その温かさと決意は、単なる君主の枠を超え、現代社会におけるリーダーシップと奉仕の手本として、多くの人々に影響を与えました。エリザベス2世の人生は、変化と挑戦に満ちた時代における揺るぎない象徴としての役割を見事に果たしたものでした。
■プラチナジュビリーとは
エリザベス2世の即位70周年記念「プラチナジュビリー(Platinum Jubilee)」は、2022年に英国全土で祝われた歴史的な節目の出来事です。エリザベス2世は1952年2月6日に英国女王として即位し、2022年で在位70年を迎えました。この記念は、英国史上初めてのプラチナジュビリーとなり、女王の長きにわたる献身的な公務と国民への貢献を讃えるものでした。
記念式典は、2022年6月2日から5日にかけての4日間にわたり行われました。伝統的な軍楽パレード「トゥルーピング・ザ・カラー」を皮切りに、英国各地で盛大な祝賀イベントが開催されました。特に注目を集めたのは、ロンドン市内で行われた盛大なパレードや、バッキンガム宮殿前でのコンサート、女王の在位を象徴する記念灯の点灯式です。また、国民はストリートパーティーやコミュニティイベントを通じて、この歴史的瞬間をともに祝いました。
このプラチナジュビリーは、英国だけでなく、英連邦諸国や世界中で広く祝われ、エリザベス女王の国際的な影響力と尊敬を再確認する機会となりました。記念硬貨や切手も発行され、多くの人々がその歴史的価値を記念品として手に入れました。女王の70年にわたる統治は、英国のみならず世界史においても特筆すべきものであり、このプラチナジュビリーはその偉大さを讃える象徴的なイベントでした。





お問い合わせ




